MEMOGRAPHIX

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『Brothers - A Tale of Two Sons』クリアした

Brothers - A Tale of Two Sons クリアした。

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落ち着いた雰囲気のアクションアドベンチャー。ユニークなのが、2人のキャラクターを同時に操作しなければならない点。左スティックで兄を、右スティックで弟をそれぞれ操作する。2人がうまいこと協力して進む場面が結構ある。……といってもそこまでシビアな操作が要求されることはあまりなく、景色を楽しむ余裕がある程度には簡単。

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随所にはベンチが設置してあり、腰掛けて景色を眺めることができる。いわゆる雰囲気ゲーに分類されそうな感じで、セリフが一切ない(何か異国の言葉を喋っているが字幕が出ない)のもそれっぽい。

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公式にはそういう意図はないかもしれないけど、僕はこのゲームをコントローラ擬人化ゲーと思って遊ぶことにした。2本のアナログスティックが冒険するゲーム。右スティックが弟分というのも味わいがある。

そういうつもりで遊んでいたので、兄弟のどっちかがピンチに陥っていると、ああっ右!!とか左!!!みたいに、完全にスティックに感情移入していた。みなさんにもそういう遊び方を薦めたい。なぜなら終盤ものすごい胸熱シーンが待っているからです。

フルプライスのゲームと比べたら、全体的なボリュームは少なめで、1日か2日あればクリアできるし、リプレー性も低め。結末はつらいものがあったが、僕はあれでよかったと思う。激しいゲームに疲れたらこんな心地良いゲームで気分転換するとよいと思います。