MEMOGRAPHIX

sanographixの個人ブログ。日記、webデザイン、読書、写真など。

言葉のあるプロダクト

ひまなときに Product Hunt 眺めてるけど、おもしろサービス情報をゲットできるだけでなく、Tagline が結構参考になってよい。FAQ 読むとキャッチーなタグラインの例が載っていて、各々これにならってつけられているようだ。

あんまりキャッチコピーとタグラインの区別がついてなかったけど、プロダクトの価値を一言で表す文句のようである。コピー駆動開発とかプレスリリース駆動開発とか、開発時にまず言葉で定義しなさいっていう流派があるが、僕もそれには共感できる。プロダクトの良さプラス、言葉から信念みたいなものが滲み出ていると好感度がマックスになる。それに強度が高まると思う。べつに強い言葉を使う必要はなくて、うまく伝わればそれでよい。

僕は画面に文字を置かない(置けない)状況でのデザインが非常に苦手である。平面構成(※アクリルガッシュで色塗る感じの、よくある試験課題)とか。だから美大予備校では成績悪かった。ビジュアルデザインが苦手っていうの結構致命的っぽいけど、逆に言葉をうまく伝えるのはすごく興味があって、趣味プロダクトはそういうことをずっとやってきた。高校生の頃の作品見ていても下手なりにコピー考えたりしていた。今も別にうまくないけど、なんか作るときはコピーめいたものをほぼ必ず考える。

だから、高校生の皆様におかれましては、平面構成が苦手でもなんとかなる。