MEMOGRAPHIX

sanographixの個人ブログ。日記、webデザイン、読書、写真など。

安いアクションカムとGoogleフォトで休日の様子をノーカットで記録する

しばらく前(6ヶ月くらい前)に遊び半分で格安アクションカムを買った。これです ↓

平たく言うと、GoProのパチモンである。寸法もほぼGoPro(の古いモデル)と一致していて、まさにパチモンと表現するのがふさわしい。悪魔的。

あんまりこうした商売に手を貸すのは好きじゃないんだが、なにしろ異常な低価格に負けてしまった。壊れてもまあいいかと思えるレベルである。

カメラをずっと回しっぱなしにする

アクションカムの醍醐味としてよくスポーツシーンの録画が挙げられる。ぼくはせいぜい自転車の車載映像を撮るくらいしかしてない。このカメラの現在の主な用途は、イベントごとを丸ごと録画することだ。仲間内でなにか集まったときに、とりあえず定点カメラとして録画しっぱなしにしておく。屋外でバーベキューの様子を撮ったときも割と良かった。なんの変哲もない単なる飲み会や雑談を撮っても面白いかもしれない。あとで見返すかどうかはそこまで重要でなく、「とにかく様子が丸ごと記録されている状態」が簡単につくれるのが良い。むかし飲み会の雑談を録音したことがあったけど、それと近い喜びがある。

ぼくの買ったカメラだと、32GBのSDカードで 30fps / 1080p 設定で、ちょうど5時間録画できた。まあこんなもんだろう(ちなみに32GB以上のSDカードは認識しないらしい。悲しい)。解像度を下げるともっと長時間録画できそう。バッテリーは当然保たないから、スマホ用のUSB充電器に繋げたまま使用してる(microUSBで給電)。

カメラの固定には、定番のゴリラポッドが便利。カメラ本体が激安なので割高に感じてしまう…。

動画のアップロード先をGoogleフォトにする

動画はとにかくファイルサイズが巨大で、以前から扱いに困っていた。が、Googleフォトの登場で大きく時代が動いた感じがする。Googleフォトは無制限に写真をアップロードできることで知られているが、動画も例外ではない。動画は1ファイルあたり10GBまでの制約があるものの、ファイル数は無制限。パチもんGoProの仕様で勝手に25分おきに分割されるため、10GB制限は気にせずまとめてGoogleフォトに放り込んでおけばよい。あとはGoogleがよしなに画質を最適化してくれる。ローカルに動画を持っておく必要もない。イベントの参加者に動画を共有するときもGoogleフォト上で簡単に行える。

Googleフォト全体的に便利すぎるから、僕のメインの写真管理アプリにもなっている。一眼で撮った写真も、RawはLightroomで管理しつつ、書き出したらとりあえずGoogleフォトに投げてる。