MEMOGRAPHIX

sanographixの個人ブログ。日記、webデザイン、読書、写真など。

赤の眼鏡

数年前から赤い眼鏡をかけている。先日買った眼鏡も赤というか臙脂(えんじ)色をしている。赤い眼鏡が自分に一番似合う色だと思う、という自己評価・他者評価があり、数年間で何本か買い替えたが全部赤色をしている。

久々にメタルフレームを試してみたくなり(高校以来?)、今までよりちょっと高めのものを選んだ。かといって高級眼鏡みたいなシロモノには手を出さないあたりが、つくづく自分の性格を表していると思う。そこそこでよいのだ。そこそこで。

側面がフチなしになっているタイプで、店頭のサンプルではすっきり見えていたのだが、実際の仕上がりでは僕の度数だとレンズの厚みが強調される見た目になってしまった。単に不格好なのと、視力の悪さが可視化されて二重にげんなりした。現実を受け入れるしかない。

よいこともあり、それはついでにサングラスも買ったことだった。僕はサングラスがものすごく似合わないと自己評価していたのだけど、このまえ友人の買い物についていった時にサングラスを試着した写真を撮ってもらった。すると昔よりマシな見た目になっていたというか、思ったより変じゃなかった。ヒゲ伸ばすようになって見た目が改善したのかもしれない。それで気を良くして、今年サングラスを買うことにしたのだった。