SANOGRAPHIX BLOG

京都を拠点に活動する佐野章核 (sanographix) の個人ブログ。日記、webデザイン、読書、写真など。

いろいろ惜しかったクルー2

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ザ クルー2、一応発売日に買って遊んでたんだけど、うーん惜しいなーって感じるところがとにかく多くて売ってしまった。前作は未プレイ。

【PS4】ザ クルー2

【PS4】ザ クルー2

ドライブゲームって車運転できればだいたい満足するだろうし、そこそこ遊べるでしょと買う前は思ってたんだよね。実際、大好きなゲーム『テストドライブ アンリミテッド』の精神的続編といわれていて、全体的にはよくまとまっているし、大作らしい堂々とした佇まいもある。

思ってたんだけど、今年のドライブゲームは今秋発売の『Forza Horizon 4』が本命で、どうしても「FHシリーズだったらこうするんだろう」という考えが頭をよぎってしまう。

一番厳しかったのは、敵車の走行ペースが自分に必ず追いつくよう調整され、演出された競り合いが発生する点。いや、そういうタイプのゲームが存在することはわかってるし、過去に遊んだこともある。しかし、レースゲームにリワインドが発明されて以来、この手の演出がひどく理不尽に感じてしまう。

挙動もよく言えばアーケード的でとっつきやすく、悪く言えばこれで練習してもレースゲーム全般がうまくなるタイプのゲームではない。

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それと最初からどこでもファストトラベルできるから、随一を誇る広大なマップを自分で踏破する理由もないし、ただ点在するレース会場を選択するだけになってしまった。マップを拡大していくとストリートビューみたいになる「LIVEMAP」はおもしろかった。

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めっちゃ広い

マシンの性能強化は、ハクスラめいたパーツの収集で行う。しかし、パーツの組み合わせにより性能が引き出されるといったこともなく、単に能力値の高いパーツを機械的に付け替えていく無味乾燥としたもので、これが果たして面白いのかは疑問が残る。

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勝つとなぜか新パーツが地面に落ちてる

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モーターボードや飛行機も操縦できる。ちなみにどちらもなぜかニトロが使えるのがおもしろい

スクショを見返してみるとそんなにつまらないゲームでもない気がしてくるし、不思議な感情がある。やはり発売延期などもあって、事前の期待が高すぎたのかなあと思う。


こうした反省から、事前情報をほぼ知らないゲームを遊ぼうと思ってニード・フォー・スピード ペイバック をプレイした。

ニード・フォー・スピード ペイバック - PS4

ニード・フォー・スピード ペイバック - PS4

厳密に書くとXbox版で遊んでる。XboxにはEA Accessというサブスクリプションプランがあり、月500円(年3000円)でEAのタイトルが遊び放題なのだ。10月の新作発売ラッシュまでの繋ぎにちょうどいい。個人的には『NFS: Underground』や『NFS: Most Wanted』以来10年以上ぶりのNFSである。

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良すぎる

で、これが何も知らずにプレイしたぶんおもしろい。裏社会を牛耳る巨大組織に復讐を誓う、ワイルド・スピード「っぽい」ストーリーが展開される。「っぽさ」がちょうどよく、派手派手なドライブゲームと割り切って遊べる。Xbox One X Enhancedに対応していて、4KHDR出力できるのも嬉しい。


肝心の Forza Horizon 4 であるが、アルティメットエディションを予約済。シリーズ1~3までのおもしろさから今作も100%信頼しているけど、これで面白くなかったら目も当てられないので逆に緊張感がある。みんなデモはプレイしたかな? 備えよう。

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