SANOGRAPHIX Blog

京都を拠点に活動する佐野章核 (sanographix) の個人ブログ。日記、webデザイン、読書、写真など。

ゲームロゴTシャツを普段着にすることについて

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普段着にゲームTを着る活動をしている。なぜならゲームが好きだから。

インベントリ

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持ってるシャツ一覧です。このほか古くなって捨てたやつがいくつかある。

広げてみると大抵は着丈がかなり長い。日本人平均身長以下の自分が着るとだいぶ違和感があるが(そもそもゲームT着てる時点で見栄えのよさを望むべきでない)、洗濯乾燥機をガンガンかけまくって積極的に縮ませる作戦をとっている。

参考までに筆者のサイズ感は、一般的な服屋のシャツはSサイズでジャスト、ユニクロはMサイズ(Sもギリ着れる)といったかんじ。ゲームTもほぼ全てSサイズを買っている。

どこで買うか

以下の2通りがある。

  • パブリッシャーなど権利元の公式通販サイトで買う
  • 公式ライセンスのグッズを取り扱うサイトで買う

前者はRockstarやBethesdaなど、後者はFangamerなどが該当する。なお「非公式の野良グッズサイト」は選択肢に入れない。

以下に各アイテムの入手先情報と、着続けている感想を記す。なお「価格」は購入当時の価格であり、現在は変動している可能性がある。「入手性」についてはクレカ決済で日本発送できるものは「○」とした。

Rockstar Warehouse / Bethesda Gear Store

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普段から着てるため写真はヨレヨレになってるのもあるが許してね

Grand Theft Auto V Logo Tee

AAA級の大作はゲーム発売前からグッズが売り出されることがあり、これもGTAV発売前(2013年)に気持ちを高めるために買った。タンブラー乾燥によって縮むところまで縮んだものの全然着られて、やたらと装備耐久値が高い。送料が割高な海外通販のなかでもRockstarは高額なほうで、1着のみ注文するとTシャツよりも送料が高いという奇妙な現象が起きた。もっとまとめ買いしておけばよかったなと夏が来るたび思っている。

Fallout 4 Logo T-Shirt

これもゲーム発売前に買ったはず。Bethesda Storeはここ数年で何度かURLが変わっていて、一時期日本発送できなくなっていたようだけど今日確認したら発送可みたいだった。

J!NX / SCS Software

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Halo UNSC Icon Premium Tee

J!NXは色々なゲームのオフィシャルグッズ作ってるサイト。袖が若干短めで、僕のように冷え性対策でTシャツのインナーに肌着を着る場合は袖のコンフリクトが起こるかもしれない。

Euro Truck Simulator 2 T-shirt

SCS Software公式ストアで購入。とてつもなくダサい(最高)。トラック野郎にふさわしい、肉厚でしっかりしたボディのタフな一品。コットン素材の宿命としてシワになりやすく袖先が裏返りやすい。

text.sanographix.net

Fangamer Japan

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Glitch City Nights

みんな大好き『Va-11 Hall-A』のTシャツ。Fangamerは送料も控えめでとても買いやすい。見ての通りタグなしで、首元のプリントがとても凝っている。CALICOMPのステッカーもセットになっていてお得な気分だった。

text.sanographix.net

Vintage Mountain

こっちはCeleste柄。ゲームTで白は珍しく、すぐに売り切れてしまっていた。在庫復活メールを受けて即ゲットした記憶がある。

Insert Coin

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Crazy Taxi

JSR 2019

Insert Coinも色々オフィシャルグッズ作っているサイト。特徴はゲームタイトルのチョイスがシブめなこと。特にセガ作品が多くて笑顔になれる。セガのなかでもとりわけ好きな2作品を購入してみたが、非常に合わせにくい色をしており、単体で着るのは諦めた。黒いパーカーの下に着るといいかんじ。なお全体的にタイトフィットなつくりで(サイトの着用画像を参照)、そういう意味でも着る人を選ぶ感じはある。

CD Projekt Red Store USA

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Cyberpunk 2077 Logo T-shirt / Trauma Team Combat Helmet T-shirt

このまえ届いたばかりでまだ着ていない。今年の生き甲斐であるところの『Cyberpunk 2077』はこれを着てプレイするつもりだったけど、発売延期しておあずけ状態になっている。シャツは前面だけでなく背面や袖にもプリントが施され、さらに裾にもCD Projekt Redタグが縫い付けてあるなどかなり手が込んでいる。Tシャツ自体がメイド・イン・ポーランドなのも産地直送感があってファンには嬉しいところ。

ストア自体も凝っていて、社員がTシャツのモデルとして登場している。親しみが湧く良いファンサービスだと思った。

ヨーロッパと北米のみにしか発送していないため、日本に送るために輸入代行業者MyUSを通してゲットした。悪いニュースとして先程サイトにアクセスしたら eu.store.cdprojektred.com にリダイレクトされてしまい、アメリカ住所経由で購入すること自体ができなくなってるかもしれない。無念すぎる。破れないように大切に着たい。なお最近一部店舗のヴィレヴァンで販売開始されたようだが本当に一部店舗なので注意されたい。

Epic Games Store

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Unreal Tournament 2004 Logo Tee

きみは知っているだろうか? かの Epic Games ストア はかつてグッズ販売サイトだったことを! 幻でなければ2018年末頃にはこうした渋いシャツが爆安で売られていた。現在はよく知るEpic Games ストアにリダイレクトされてしまい跡形もなくなっている。このTシャツは背面に旧バージョンのEpic Games社ロゴがありダブルに懐かしい気持ちになれる。


ゲーマーの手軽な収集趣味だと思う。欲しくなったら [ゲームタイトル] merchandise とかで検索して探しまわるとよいです。この記事で紹介したものの他に、僕の観測範囲だとBlizzard、Paradox、Devolver Digital、Bungie、Activision などは自社で公式通販サイトを持っている。