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MEMOGRAPHIX

sanographixの個人ブログ。日記、webデザイン、読書、写真など。

【追記:購入可能】「ウェブじゃない人のためのウェブデザイン本」という試みについて

Webデザイン 同人 作った

12/31のコミックマーケット91で頒布する『konel.mag Issue 5 』の新刊情報を公開した。

konel-works.com

2017/01/01 追記: 購入可能です

COMIC ZIN 各店舗・Web通販にて12/31より委託販売を開始しています。今すぐ買いましょう

裾野

本誌は、いわば「ウェブ じゃない人 のためのウェブデザイン本」である。

2年半konelで活動してきて、ようやく作るウェブの本なのだが、頃合いを見計らううち、ここまでかかってしまった。その背景として、日頃感じている「ウェブデザインの人気の低さ」がある。

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konelの同人誌の題材の決め方

我々のサークル は毎号違ったテーマで本を作っている。取り組む題材の設定には毎回結構時間がかかるんだけど、そのとき暗黙の選定基準がある。明文化すると下記のような感じ。この記事はサークルメンバーのcubeに確認とっていないが、おそらく似たような基準であると思う。

  • 題材は、説明可能でなければならない。
  • 題材に取り組む理由を、「売れるから」以外で説明可能でなければならない。
  • 制作のため2ヶ月以上自由な時間が制限されても構わない題材でなければならない。
  • 制作中、朝も昼も夜もそのことを考えていられる題材でなければならない。
  • konelのスローガンに当てはまる題材でなければならない。
  • 期間内に制作可能な題材でなければならない。
  • 一定数の共感を得られる(見込みのある)題材でなければならない。
  • 他の人(団体・組織)がやっていない切り口で取り組める題材でなければならない。

我々のサークルはオリジナルかつ評論ジャンルで活動しているので、「なぜその本を作るのか」を非常に重視する。だから上記のような基準がある。もちろん人の数だけ価値基準はあるので一概にこの基準が正しいとはいえない。

友達の手伝い or 仕事 で制作するのとでは一見違いがわからないみたいなやつ

日記

友人のサイト制作を手伝った。酔っ払っていたせいもあったけど、楽しくコード書いていたらなかなかいいやつできて楽しかった。

コンビニでマウントレーニア1本おごってもらって制作したから、150円くらいで手伝ったことになる。全然それで満足しているし楽しかったからなんの問題もない。ところが、同様の作業量、2時間ぶんの作業を仕事として150円で受けるのは、途端にありえない感じが出てくる。

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見放題が焦る

日記

定額見放題サービス最近いろいろあり、僕もいくつか契約している。便利ではあるんだけど、なんか焦る感覚もある。人間のリソースは有限であって、隅から隅まで視聴するのは時間的にも体力的にも無理であるから、結局のところ損をしているのではないかという焦りが常につきまとう。そういう思惑で向こうはサービス提供してるはずだから術中にはまってる感もある。ただ良い気分ではないので、できれば平穏な気持ちになりたい。曲がりなりにもおたくなら、観測範囲のものは全部知っておかないといかんみたいな意識もあるのかもしれない、もっとも随分前からそれはとっくに諦めてるけど。

単なる慣れの問題であるとも思う。このままの風潮だともうじきなんでも定額前提の時代がやってくるはずで、その頃には勝手に自己解決されている気もする。

同人サークルkonelがインタビューを受けました

同人

僕とcubeで活動してるサークルkonelが、hashic.coさんに取材いただきました。

hashic.co

インタビュアーのhashic.coさんはC91でコミケ初参加。新刊も「初めてのコミケ」にまつわる内容とのこと。我々のインタビューはこの新刊に載るほか、↑のURLで先行公開されています。ぜひよろしくお願いします。


いつもインタビューしてばかりだったので、受ける側になることはあまりなく、良い機会だったね、という話をcubeとした。実際かなり勉強になった。取材では予定時間より長く喋ってしまい、文字起こし大変にしてしまって申し訳ないと思いつつ、楽しく話させていただいた。

正直、konelは毎度大変になりながら活動しているので、そんなに効率的に活動できている自覚はないんだけど、参考になる部分があれば嬉しく思う。