MEMOGRAPHIX

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マニフレックスの『イル・マーレ ウィング』が睡眠成功最後のピースだった

先月、睡眠成功のためにイル・マーレ ウィング買った。こういうマットレスです:

画像は公式サイトから引用: イル・マーレ ウィング - マニフレックス公式サイト

もともと安いポケットコイルマットレスを使っていたが、ボロボロになってきてしまい、新たに買い換えることにした。結果、睡眠成功グッズとして性能が高く、満足している。僕は一般的な成人男性より細い体格なのだが、まさに似たような体格の皆様はしっくりくると思う。実を言うとすぐ欲しかったのでAmazonじゃなくてハンズで買って、手で持ち帰った(ギリギリ持ち帰れるくらいの軽さ)。

あまり個人のブログで製品レビューが見当たらなかったため、何週間か使った感想とメリットを書き出してみたい。

疲れない

当初、売れ筋のモデル246を買おうとしていた。しかし店頭で試したところ、硬すぎて自分には合わないことがわかった。次に試したのがこの『イル・マーレ ウィング』なのだが、試した瞬間に「ああこっちだな」と思うくらいフィットした。全体的には柔らかめなのだが、尻のあたりがうまいこと押し上げられ、安定した姿勢で眠れる。

硬さをカスタマイズできる

表裏で芯材の硬さが違って、自分に合う寝心地を選べる。さらに、3つの芯材はそれぞれ独立して反転できる。だから「腰の部分だけ反転させて硬めにする」といったような細かなカスタマイズが行える。ちなみに、ウェーブがかった2つの芯材を貼り合わせるには大変高度な製造技術が必要だと、販売員の方から説明を受けた。

一般的に、がっしりした方は硬めがよいとされていて、僕はとりあえず全部柔らかめ方面で使っている。しばらく使っているけど、これでまったく問題ない。

硬め側で寝ても物足りない方(もうすこしガタイの良い方や、硬めが好きな方)は、メッシュウィングやモデル246を試すとよいと思う。

安い

予算が有り余ってるなら、これより最高のマットレスはいくらでも見つかるだろう。ただし、一般的に高級マットレスを買うとなると桁がひとつ違ってくる。一方、こちらは3万ちょっとあれば最高の眠りが手に入る。圧倒的なコスパである。

どのくらいコスパがよいかは、3万円台で買えるベッド用マットレスを思い浮かべると、よくわかる。正直、大したものは買えない。三つ折りマットレスでよければ、イルマーレウィングは最高の選択肢であると思う。

売っている場所が多い

ハンズやロフトに売ってるから、気軽に寝心地を試しに行ける。「マスター販売員」が常駐している店を探して行くとよい。体にあったマットレスを探してくれるだけでなく、お手入れ方法もその場で教えてもらえる。

軽い

7kgくらい。成人男性なら問題なく持ち運べる。

直立する

三つ折りマットレスにしては厚いので、折った状態で自立する。実家にも薄手の三つ折りマットレスがあるのだが、そっちは立てかけておこうとするとへたってしまい不便だった。

10年保証

へたってきても、10年間は交換可能で安心。

ベッド・敷ふとん不要

床に直置きで使えるから、ベッドフレームが不要になって処分した(もちろんベッドに置いて使ってもいい)。また、一般的な薄手のマットレスには敷ふとん併用が前提になっているものもある。しかしこれは直接寝るのが性能を最大限発揮できるから、荷物が減らせる。

マニフレックスの枕と相性がよい

以前から枕はマニフレックスのグランデを使っており、マットレスも同社で揃えたほうが性能を発揮できる。この枕も快適でいいですよ。めっちゃ柔らかい。

Magniflex(マニフレックス) まくら ピローグランデ

Magniflex(マニフレックス) まくら ピローグランデ

新製品である

2016年12月に発売されたばかりの新製品である。新しもの好きとしては嬉しい。


という感じで、寝心地とコスパを両立させており満足度が高い。ただし、体格良い人には柔らかすぎるかもしれないし、マットレスはちゃんと店頭で試してから買うのが間違いがない。僕は2週間かけて店に通いつめて決めた。