MEMOGRAPHIX

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ゲームの資料に読書する

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アサシン クリード オリジンズ 遊んでる。

アサシン クリード オリジンズ【CEROレーティング「Z」】

アサシン クリード オリジンズ【CEROレーティング「Z」】

アサシンクリードシリーズ、好みのジャンルだと思うけどなぜかいままで興味がなかった。「1」はプレイした気がするけど(実績を見るとそれなりに遊んだ形跡がある)その記憶はほとんどないし、「2」もなんとなく合わなくて途中でやめてしまった。その後は毎年のように新作がリリースされるようになり、もうついていけなくなって、ろくに情報すら追っていない。

ところが今作の「オリジンズ」は妙に評判が良くて興味を持った。古代エジプトのオープンワールドは珍しいと思ったし、しかも丁度そのころサピエンス全史を読んでいて、理解が深まるのではないかと思ったのもある。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

ゲームの資料として読書するの、体験学習っぽくなる相互作用が働いてわりと良いかもしれない。サピエンス全史の上巻とても面白くて一気に読んでしまった。下巻はゲーム落ち着いてから読む。

「オリジンズ」はゲームシステムが刷新されたというが、ウィッチャー3などのARPGに慣れた自分にとってはむしろ馴染みがあってとっつきやすかった。また、美しいロケーションを巡りながらのフォトモードが楽しい。動物も様々な種類がおり、ワニやカバやハイエナなどとも触れ合える(襲われるともいう)。

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あと本筋とは全然関係ないが、ゲーム内の文字がめちゃめちゃ小さくてすごい。最近のゲームはどんどん文字が小さくなってきているが、極まってきた感じがする。